聖カタリナ大学短期大学部保育学科の荒西先生に、土粘土遊びを行っていただきました。
前日に年少さんと満三歳児さんが楽しく活動したことを聞き、今日の日を楽しみにしていました。
活動開始後は、好きなおもちゃと組み合わせて遊んだり、ザルから変形して出てくる粘土の様子を観察したり、お菓子を作ったり、太鼓のようにたたいて感触を楽しんだりと、子どもたち一人ひとりが思い思いに遊ぶ様子がありました。

終盤には、水を含んだ粘土が登場しました。
恐る恐る容器に手を入れてみて感触の面白さに気づいたあとには、気が付くと洋服が土粘土色に染まるほど夢中になって遊ぶことができました。

荒西先生、今年度も楽しい土粘土遊びをありがとうございました。
”自分たちが年長になったらまたできる”と意気込んでいる年中さんです。










