月別アーカイブ: 2026年9月
9月生まれのお友だちのお誕生日会を行いました。

質問をするお友だちも、質問に答えるお友だちも頑張りましたね


仲の良いお友だちと、先生からプレゼントをもらいました!

今回の先生からの出し物は「まほうのふくろ」です。

まほうのふくろにたくさんの食べ物を入れました。そして、
~魔法をかけます~
「アブラカタブラー!!」

すると・・・美味しそうなご飯の完成⭐

みんなのお顔は驚きでいっぱいです。

最後はお誕生日ケーキのろうそくを、ふーっと消しておしまいでした🕯

これからもどんどん大きくなってね💓
今日は2学期初めての園外保育で年長児・年中児のみんなが楽しみにしていた乗馬体験に出かけました🐎

バスの中では「早くお馬さん乗りたいな。」「楽しみだね。」とウキウキワクワクの年長さんと年中さん。
今回は『天膳くん』と『コパンくん』のお馬さんがみんなを待ってくれていましたね🐎

昨年経験した年長さんから乗馬をさせていただきました。


続いて年中さんも年長さんの乗馬のお手本を見て挑戦です!


初めてのお馬にドキドキした様子が見られていましたが、お馬の背中に乗ってみるとニコニコ笑顔が見られました😊

続いて厩舎見学もさせていただきました。


「お馬さん大きいね。」や「お耳が上にあるよ。」、「足は4本あるよ。」、「お馬さんのご飯は草なんだ!」と発見することができ、本物を目の当たりにして、馬との触れ合いを楽しむことができました。
帰りのバスでは乗馬体験や厩舎見学の感想を発表し、良い思い出となりました。MRC乗馬クラブの皆様、本日はありがとうございました。
年少児と満3歳児が合同で体育遊びを行いました。


縄を飛び越えたり、下をくぐったり、ジャンプをしてタッチしてみたり…様々な遊び方がありましたね


平均台では、ドキドキしながらもお姉さんにお手伝いをしてもらい頑張りました!




2学期最初の体育遊び、とても楽しかったですね☺︎
10月の体育遊びが待ち遠しいです!
9月9日(水)に聖カタリナ大学短期大学部 荒西先生による土粘土遊びが行われました。

この日を楽しみにしていた年長さん。
大きな土粘土の山に大興奮!!土粘土に隠されているロープや発泡スチロール、プラスチックの容器など宝探しを楽しんだり、土粘土に触れ「冷たい!」や「硬い!」の声が聞かれ、荒西先生が用意してくださった糸で土粘土を裁断して手でこねたり、足で踏んだりして感触を楽しみました。






続いて水分を含んだ粘土も追加され、子どもたちはプラコップに粘土と水を入れてチョコレートジュース屋さんになったり、水分を含んだ土粘土が接着剤となり、硬い粘土と組み合わせたりと自由自在に表現して全身を使って楽しみました!!






今年も子どもたちからたくさんの笑顔と「楽しかった!」が聞かれた土粘土遊びとなりました。
荒西先生、学生さん、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。
今日の年中さんは新聞を使って遊びました。
新聞を広げてみると、「なんか布団みたい」とのつぶやきが聞こえ、みんなが真似してお昼寝タイムが始まりました😊

次に新聞じゃんけんをしました。1度負ける旅に新聞を1回折ります。最後に新聞が大きなままでいたお友達の勝ちです✨

最後にたくさんの新聞をちぎったりやぶったりして、年中さんのお部屋を『新聞プール』に大変身させました。
ふわふわの新聞に乗ってみたり潜ってみたり楽しむ様子がありました。

年中さんみんなの「楽しい!!」が伝わる表情がたくさん見られた活動になりました😊
聖カタリナ大学短期大学部保育学科の荒西先生に、土粘土遊びを行っていただきました。
前日に年少さんと満三歳児さんが楽しく活動したことを聞き、今日の日を楽しみにしていました。
活動開始後は、好きなおもちゃと組み合わせて遊んだり、ザルから変形して出てくる粘土の様子を観察したり、お菓子を作ったり、太鼓のようにたたいて感触を楽しんだりと、子どもたち一人ひとりが思い思いに遊ぶ様子がありました。

終盤には、水を含んだ粘土が登場しました。
恐る恐る容器に手を入れてみて感触の面白さに気づいたあとには、気が付くと洋服が土粘土色に染まるほど夢中になって遊ぶことができました。

荒西先生、今年度も楽しい土粘土遊びをありがとうございました。
”自分たちが年長になったらまたできる”と意気込んでいる年中さんです。
今日は9月9日 救急の日について聖カタリナ大学短期大学部 仲野先生による保健指導が行われました。

初めに学生さんと一緒に手遊びを通して自分の体の部位について学びました。
次に幼稚園マップに沿って過去にどこで怪我をしたことがあるかマップにシールを貼り、どのような怪我をしたのかを共有して振り返りました。


子どもたちは「園庭で転んだことあるよ。」、「遊具で遊んでて怪我をしたことがあるよ。」、「廊下で転んだことあるよ。」など幼稚園での怪我を共有することができました。
続いてその怪我について先生たちはどのような処置をしていたのかを考えました。「傷を洗って消毒してもらったこたある!」や「頭打ったけん、冷やしてもらったよ。」などそれぞれ異なる怪我の対応について考えることもできました。

幼稚園マップをよ〜く見てみると特に園庭での怪我が多いことが分かりましたね。そして怪我によって処置も違うことが分かりましたね。
続いてみんなの脳について教えていただきました。
みんなが先程考えた怪我をした場所、どのような処置をしてもらったのか考えた際に脳を使っていることを知った年長さん。
学生さんの読み聞かせにより、脳の仕組みについて知ることができました。

脳について不思議に思った年長さんは、まず赤ちゃんの脳の重さを教えていただきました。
赤ちゃんの脳の重さは400グラム。

子どもたちは「赤ちゃんなのにこんなに重たいんや!!」とびっくり!!😳
ですが…!!なんと赤ちゃんから6年経った年長児さんの脳の重さはなんと3倍の1200グラム。

想像以上の重さにさらに驚きでいっぱいの年長さんでした。
仲野先生から「脳の硬さはどのくらいかな?」と質問を受けると「机くらい硬いのかな…」、「いや!ほっぺたみたいに柔らかい??」と一人一人予想をしていきました。
すると仲野先生が机の上に出してくださったのは…お豆腐でした!!
子どもたちは口を揃えて「えー!?」とさらに驚いた様子でした😊

触ってみると想像以上の柔らかさにびっくり!!😳
頭を守るための理由がこの活動を通して理解することができましたね。
最後はクイズに挑戦しました。

転んだ際、指を切ってしまった際、打撲をした際、鼻血が出た際の4問に挑み、知らなかった処置についてもみんなで学ぶことができました。
仲野先生、お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。怪我について考えたり、脳の大切さについて学ぶことができました。
次回の保健指導もよろしくお願いします!
9月4日(金)に年長児は学内にある美術館(アルベルト・カルペンティール 宗教画ギャラリー)へ親子でバスに乗って行きました。
保育学科教授竹田シスターのご案内のもとアルベルト・カルペンティール作の版画やステンドグラス・砥部焼の大皿・油絵の作品をたくさん見させていただきました。




昨年、聖誕劇に出演した年長さん。
竹田シスターからお告げの場面や羊飼い、3人の博士や馬小屋の場面など劇の場面と情景を重ね合わせて鑑賞をしたことで親子でじっくりと楽しむことができました。




お忙しい中、ご案内してくださった竹田シスター、そして参観いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。