今日は9月9日 救急の日について聖カタリナ大学短期大学部 仲野先生による保健指導が行われました。

初めに学生さんと一緒に手遊びを通して自分の体の部位について学びました。
次に幼稚園マップに沿って過去にどこで怪我をしたことがあるかマップにシールを貼り、どのような怪我をしたのかを共有して振り返りました。


子どもたちは「園庭で転んだことあるよ。」、「遊具で遊んでて怪我をしたことがあるよ。」、「廊下で転んだことあるよ。」など幼稚園での怪我を共有することができました。
続いてその怪我について先生たちはどのような処置をしていたのかを考えました。「傷を洗って消毒してもらったこたある!」や「頭打ったけん、冷やしてもらったよ。」などそれぞれ異なる怪我の対応について考えることもできました。

幼稚園マップをよ〜く見てみると特に園庭での怪我が多いことが分かりましたね。そして怪我によって処置も違うことが分かりましたね。
続いてみんなの脳について教えていただきました。
みんなが先程考えた怪我をした場所、どのような処置をしてもらったのか考えた際に脳を使っていることを知った年長さん。
学生さんの読み聞かせにより、脳の仕組みについて知ることができました。

脳について不思議に思った年長さんは、まず赤ちゃんの脳の重さを教えていただきました。
赤ちゃんの脳の重さは400グラム。

子どもたちは「赤ちゃんなのにこんなに重たいんや!!」とびっくり!!😳
ですが…!!なんと赤ちゃんから6年経った年長児さんの脳の重さはなんと3倍の1200グラム。

想像以上の重さにさらに驚きでいっぱいの年長さんでした。
仲野先生から「脳の硬さはどのくらいかな?」と質問を受けると「机くらい硬いのかな…」、「いや!ほっぺたみたいに柔らかい??」と一人一人予想をしていきました。
すると仲野先生が机の上に出してくださったのは…お豆腐でした!!
子どもたちは口を揃えて「えー!?」とさらに驚いた様子でした😊

触ってみると想像以上の柔らかさにびっくり!!😳
頭を守るための理由がこの活動を通して理解することができましたね。
最後はクイズに挑戦しました。

転んだ際、指を切ってしまった際、打撲をした際、鼻血が出た際の4問に挑み、知らなかった処置についてもみんなで学ぶことができました。
仲野先生、お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。怪我について考えたり、脳の大切さについて学ぶことができました。
次回の保健指導もよろしくお願いします!















































