6月25日(木)にセミナーハウスにて親子クッキングが行われました。
献立メニューは、
◯手打ちうどん ◯わかめおにぎり の2品です!

いよいようどん作り開始です!!




小麦粉に塩水を加えながら熊の手で水回しをしていきます。少しずつそぼろ状になっていきましたね!
次第に生地もしっとりとまとまってきました。さぁ、力を込めて50回粗ごねをしていきますよ~!





うどんの生地を10分ほどねかせている間に『うどんのうーやん』の読み聞かせを行いました。

続いてねかせた生地を「好きすぎて滅!」の曲に合わせて足踏みしていきます🎵


タンバリンを持ってみんなノリノリです!💃
しっかり足踏みしたあとは30分生地をねかせます。その間にわかめおにぎりをつくりました🍙





三角おにぎりやハートおにぎり、細長いおにぎりなど色々な形のおにぎりが完成しましたね!🍙
続いて「夏のお楽しみ保育」に向けて俳句作りの導入をしていただきました。


松山にゆかりのある正岡子規について「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を紹介していただいたり俳句の仕組みや作り方についてお話をいただきました。

俳句は五七五の十七音で構成されており、その中に気持ちや情景を表現する句であるということを知ることができましたね。今回のお題は中七の「ぶっかけうどん」と「すきすぎてめつ」を設定し、親子で一緒に考えていただきました!食後に作った俳句を披露していただきます✨
ねかせていた生地がしっかりとまとまり、綿棒で生地を平たく伸ばしていきます。







角出しをしていき、三段折りにしていよいよ切っていきます!





厨房では、切ったうどんを湯がく様子を少し見学させていただきました。
おうちのキッチンとは違う厨房の大きなガスコンロや大きなお鍋にびっくり!!




湯がいていただいたうどんを盛り付けていただき、テーブルまで運びました。


いよいよお待ちかねのお食事タイムです!!✨








みんなで作ったうどんやわかめおにぎりをいただき、親子でたくさんの「美味しいね!」や「楽しかったね!」、「また作ろうね!」など会話が弾み、楽しい食事となりました。そして「おかわり!」という声もたくさん聞かれ、お腹いっぱい笑顔いっぱいの素敵な時間となりました😊🌸
食後は楽しみにしていた俳句を書き、披露しました!










夏のお楽しみ保育でも夏の季節を感じながら俳句を作っていきましょうね!
振り返りではなお先生から100丸🌸をいただき、親子クッキング大成功!✨

ご協力いただいた、セミナーハウスの松浦さん、栄養士の草ケ谷さん、厨房の松岡さん、保護者の皆様、教えてくださったなお先生、ありがとうございました。










